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  • okome2157

北里大学 大学院見学

4月上旬、我々は北里大学相模原キャンパスの大学院見学に行ってきた



研究棟(マリンバイイオサイエンス棟)1階にて、今年から展示が始まったミニ水族館の見学をさせていただいた。

そこには、江ノ島水族館から提供されたフウセンウオやクラゲで有名な加茂水族館から提供されたオキクラゲなど、多数の水棲生物が展示されており、日本各地の水族館にも比肩するほどの充実ぶりだった。



次に三宅先生のいる研究室を見学させていただいた。

研究室内には、大型の顕微鏡、水棲生物の検索図鑑そして大量のホルマリン標本、透明標本、など過去の研究資料がたくさんあった。

それ以外にも、それぞれの大学院生が研究対象としている生物達が多数飼育されていた。

我々生物研究会は大学院生の堀米さんにお話を伺うことができた。

堀米さんは、「タイワンホウキガニ」と呼ばれる海底火山などの地形に生息する面白い生態を持ったカニを研究しているそうだ。

未だに「幼生(ゾエア)が生育環境をどのように認知しているのか」や安定した飼育方法がわかっていないため、それらが進展していくことを願っている。

今回の見学を通じて、今の我々の課題が新たに見つかった。

それらの課題を改善していくことで正智深谷生物研究会をより充実させていきたい。

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