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  • 正智深谷高校

本日の落雷②

嘴の写真は以下のものです。

仮説ですが、小型で水分の多い生物に落雷があった場合、高圧電流により水分が一気に気化するため、爆発することがあるようです。

生物のサイズと水分量よって変わってくると思います。

カラスサイズは落雷を受けると爆散して骨と羽しか残らない。という結果1例記録されました。

また、鳥の羽は骨に直接くっついていて、いて中々抜けない。ということもわかりました。

我々は野外調査がメインです。明日からの調査でも雷の危険性をよく警戒して行動しなければ!と強く肝に銘じた事件でした。




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