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  • ろく はち

生物研究会、再始動



新学期を迎え、いよいよ論文へ向けての本格的なアプローチが始まった。

マミズクラゲの研究は、存在の確認から始まり、繁殖条件の研究にまで進展している。

正式に認可された部活ではなく、有志の集まりに過ぎなかった集団だが、今や公益財団法人河川基金に活動の成果を認められ、資金援助を獲得するにまで至った。


地方とはいえラジオに出演するほどに認知され始めた生物研究会だが、研究成果を学会に発表するまで、我々は同好会の域を出ない。

研究成果を周知されることも重要と考え、我々は昨年10月からホームページを公開し、存在を周知されるための対外的な活動を始めた。

新たなメンバーの加入もまた、活動の活発化に一役買っている。

文体でおおよそ察しのついた読者もいるかも知れないが、今回の記事は新たに加入したメンバーが執筆している。

現在はホームページの開設とブログの公開に留まっているが、ゆくゆくはYouTubeチャンネルでの動画投稿を始めていく方針だ。


今後とも我々の活動にご期待ください。


生物研究会は新たなメンバーを常時募集中である。

もし読者の中に活動に興味を持った正智深谷生徒がいるならば、ぜひ入部を検討して欲しい。



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